癒してもらいながら、しっかり身だしなみを整えちゃいましょう。

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耳かきされた後にマッサージもいいですね。

秋葉原でまた一つ体験することが増えましたね。

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秋葉原 耳かき

秋葉原は電気街として有名ですが、メイド喫茶やアニメ商品なども盛んである環境からか、耳かきショップなどの癒し系の店舗も増えてきています。 ここでいう耳かきショップとは、単に耳垢を取ってスッキリするということがメインではなく、エステや岩盤浴、サウナ、温泉などと同様にリラックス、癒しといった要素が多分にあります。 ひょっとすると、メイド喫茶の延長戦上にあるような性格とも考えられます。例えば、「山本耳かき店」ですが、店舗名だけからすると素朴なイメージが湧いてきますが、純和風のリラックスゾーンとなっています。 耳かきを担当するのは、メイドさんが和服に着替えたかのような若い女性で、それぞれ個室で対応するようになっています。では、サービスの流れを紹介していきましょう。 まず、小町と呼ばれる担当者が挨拶の後にお茶を出し、会話の中でお客の身体の疲れ具合等を聞き、サービスの重点とするポイントを相談して決めます。 次に身体を横にしての、耳つぼマッサージから施術開始となります。身体の疲れ具合を聞いたのはこのためで、数ある耳つぼの中から疲れの性質に合ったマッサージをしてくれるのです。 この時の姿勢は小町の膝枕ですから、耳かきの時の憧れの定番ですね。この元祖ひざまくら耳かきがこの店の売りであることは間違いありません。 「山本耳かき店」では、これを爽快感と和み、癒しが同居している「夢うつつの時」と称しています。小町の手の温もりを感じながら耳かきもしてもらい、その後は再び起きて肩たたきとなります。 これで施術終了となりますが、確かに癒されそうな雰囲気が伝わってきます。秋葉原店の営業時間は12:00からとなっており、買い物のついでに立ち寄ることも可能で、一般的なコースは最長90分までとなっています。 この秋葉原店では更に豪華な精油癒しコースも用意されており、こちらでは血行を良くするための竹炭ソープでのシャワーや、耳かきに加えて精油癒しや頭皮ほぐしまで行われます。 同じ秋葉原の「和み屋」も同様に着物姿の女性の膝枕で耳かきをしてもらうサービスが特徴となっており、マッサージもしてもらえます。 こうした和風のイメージの店が多いようですが、メイド喫茶の流れをそのまま取り込んだタイプの店もあります。秋葉原「天使の翼」は、メイドルックやコスプレ衣装の女の子が、おしゃべりも楽しみながら、耳かきやフットマッサージをしてくれるお店で、30分のお手軽コースからサービスを受けられます。 こういうお店でも耳かきの定番である膝枕はやはり欠かせないようで、「メイド萌え枕」と呼んでいるようです。いかがですか、秋葉原でちょっと1回試してみたくなってきましたか。